阪神の秋季教育リーグ「みやざきフェニックス・リーグ」に参加していないメンバーが7日、2軍本拠地「日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎」で練習を行い、実戦形式のケース打撃に臨んだ。捕手を務め、主力の打撃を間近で感じた育成の嶋村麟士朗捕手(22)が1軍のレベルに驚愕(きょうがく)した。
「スイングの強さに一番びっくりしましたね。凡打してもスイングはめっちゃ速かったです」。1年目の今季は2軍で58試合に出場して打率・266、1本塁打、22打点。支配下を目指す22歳は「(主力に)聞きたいことはたくさんある。もし話を聞ける機会があれば、僕も質問したいです」と意欲十分。貴重な機会を生かして、成長の糧にする。