四回、突如サイドスロー気味に投げるも捕逸となり失点したDeNA・バウアー=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄) (練習試合、DeNA―日本通運、8日、横浜)DeNAのトレバー・バウアー投手(34)が四回から2番手で登板し、1回5安打5失点と精彩を欠いた。先頭に左翼フェンス直撃の二塁打を許すと、四死球や捕逸も絡んで大量失点。打者一巡の猛攻を浴びて41球を要した。2年ぶりにチームに復帰した今季は、先発で4勝10敗と振るわなかった。クライマックスシリーズ(CS)は救援で起用される見込みで、不安を残す内容となった。