巨人を戦力外になった今村信貴はジャイアンツ球場で練習した 巨人から戦力外通告を受けた今村信貴投手(31)が8日、現役続行希望の意思を明かした。ジャイアンツ球場で自主トレを行い、チーム関係者に感謝を伝えて回った。
報道陣にも対応し、「今年ある程度、ファームでは成績を残せた。今辞めたら悔いが残る。まだやれる自信はあるので、現役として、NPBでやりたいなと思っています」と語った。
今村は2012年ドラフト2位で大阪・太成学院大高から巨人に入団。チーム在籍年数は坂本に次ぐ14年で、22年には55試合に登板した。今季はイースタン・リーグで救援で41試合に登板し、4勝1敗3セーブ、防御率1.91。好成績を残したが、1軍登板ゼロに終わっていた。
同じく戦力外通告を受けた戸田懐生投手(25)もジャイアンツ球場で自主トレした。