通算250セーブまで残り2に迫っているロッテ・益田直也投手(35)が6日、上半身のコンディション不良のため、今季中の1軍復帰が厳しい見通しとなった。
プロ14年目の益田は今季5セーブ(1勝4敗、防御率4・35)を挙げ、通算248セーブとしていたが8月17、19日に2試合連続でセーブ機会に失敗し、同20日に出場選手登録を抹消され、2軍再調整中だった。その後、コンディション不良が続いており、球団のメディカル部門の見解として今季中の1軍復帰は厳しいとの見通しを得た。
平成生まれの投手として初の名球会入りとなる通算250セーブ達成は来季へと持ち越しとなる見込みだ。