六回、本塁打を放ったヤクルトのホセ・オスナ=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中井誠) (セ・リーグ、中日-ヤクルト、19回戦、バンテリンドーム)ヤクルトの助っ人砲、ホセ・オスナ内野手(32)が1-2の六回先頭で今季10号となる同点ソロをマークした。
「5番・一塁」で先発出場し、2打数無安打で迎えた第3打席。カウント3-1から中日の2番手左腕・吉田が投じた5球目のチャンジアップを引っ張り、燕党が陣取る左翼席に運んだ。5年連続の2桁本塁打を記録する節目の一発。球団を通じて「久しぶりに良い感覚で打つことができました。なかなか追いつけなかったですが、追いつけて良かったです」とコメントした。