七回で勝ち越しの適時二塁打を放つヤクルト・内山壮真=バンテリンドームナゴヤ(撮影・中井誠) (セ・リーグ、中日-ヤクルト、19回戦、28日、バンテリンD)「3番・左翼」で先発出場したヤクルト・内山壮真捕手(23)が2-2の七回1死二塁で、左中間へ一時勝ち越しとなる適時二塁打をマークした。
カウント1-2から中日の3番手左腕・齋藤が投じた5球目を捉えた。一回無死一、三塁の第1打席には先制の左犠飛を放っていた5年目の右打者は、球団を通じて「追い込まれていましたが、良い場面で打つことができて良かったです」とコメントした。
チームは直後の七回の守備で、2死満塁から上林に右前への2点タイムリーを浴びて、逆転を許した。