(セ・リーグ、広島3-2巨人、18回戦、広島10勝7敗1分、27日、マツダ)先発した大瀬良大地投手(34)は6回を2失点で今季6勝目を挙げた。
大瀬良は大雨や雷による1時間の試合開始遅延の影響をものともせず、立ち上がりから安定した投球。六回に2点を奪われたが、同点は許さなかった。
打線は五回に無死二、三塁の好機を作り、ファビアンが左前へ2点打。送球間と相手の失策の間に三進し、1死後、モンテロの中犠飛で3点目を奪った。