ヤクルト・山田哲人内野手(33)が25日、出場選手登録を抹消された。前日24日の阪神22回戦(神宮)に「6番・二塁」で先発したが、二回の第1打席で中飛に倒れた後、三回の守備から交代していた。試合後に取材に応じた高津監督は「ちょっと下半身に張りがあるということで代えた」と説明していた。
15年目の今季は左手指の腱を脱臼した影響で開幕は2軍スタート。4月2日に出場選手登録されると、95試合の出場で打率・220、9本塁打、30打点とし、12年連続2桁本塁打に王手をかけていた。代わって西川遥輝外野手(33)が1軍に合流する見込み。