オールスターゲームで新庄監督らが使用したグッズが展示される 日本ハムは25日、「マイナビオールスターゲーム2025」の7月23日第1戦(京セラ)で新庄剛志監督(53)が約160万円で特注した電光掲示サングラスを監督室に展示すると発表した。同戦で三塁コーチを務めた新庄監督は四回1死三塁、打者・若月(オリックス)の場面で、装着していたサングラスに「BOSSのサインはスクイズ、スクイズ、スクイズ…」などの電光文字を流した。監督室はプレミアムツアーの参加者限定で観覧できる。展示は8月25日~9月30日。
また球宴に出場した北山亘基投手、達孝太投手、田中正義投手、清宮幸太郎内野手、万波中正外野手、フランミル・レイエス外野手の6選手が着用したグッズは「エスコンフィールド スタジアムツアー」で展示する。展示は8月29日~9月30日。