三回に2点本塁打を放ち、ポーズを決めるDeNA・蝦名達夫 (撮影・福島範和) (セ・リーグ、ヤクルト2-10DeNA、18回戦、DeNA11勝6敗1分、13日、神宮)DeNA・蝦名達夫外野手(27)が今季初めて1番で打線に名を連ね、1点を先制された直後の三回2死一塁で逆転の4号2ランを左翼席に運んだ。
肘をたたみながら胸元に食い込むツーシームを捉え「先頭打者なので、とにかく引っ張っていくという気持ちだった。良い感触でしっかりと振り抜くことができた」と笑みをこぼした。
8試合連続安打と好調を維持しており「ボールはしっかり見えている。それを継続していきたい」と口元を引き締めた。三浦監督は期待に応える活躍に「状態がすごく上がってきている中で、思い切って1番で勢いをつけてもらおうと思った。よく打ってくれた」とねぎらった。