一回1死一、三塁、右前適時打を放った日本ハム・レイエス (パ・リーグ、日本ハム-ソフトバンク、14回戦、29日、エスコン) 「4番・DH」で先発出場した日本ハム、フランミル・レイエス外野手(30)が0―1の一回1死一、三塁で同点に追い付く右前適時打を放った。
「モイネロ投手はとてもいい投手。大きな打球ではなく、犠牲フライやシングル狙いで、とにかくランナーを返す意識でした」
カウント1―2からソフトバンクの先発左腕、モイネロの152キロを捉えた。高めの直球を右前へはじき返し、すぐさま試合を振り出しに戻した。