日本ハムの山崎が11日、札幌市内の病院を訪れ、年配の施設利用者と握手をするなどして交流した。中学3年時に脳腫瘍の手術を受けた経験を通じ、2022年から活動を始めたといい「僕も入院していた時に、誰かが来てくれるのが本当にうれしかった。少しでも力になりたかった」と充実した表情だった。
昨オフにオリックスから国内フリーエージェント(FA)で加入し、北海道では初めての訪問という。今後は「幅広くやっていきたい。もっともっと貢献したい」と話した。