ヤクルトの新入団選手発表会が12月4日、東京都内で行われ、ドラフト1位の中村優斗投手(21)=愛知工大=ら9選手が参加した。それぞれアピールポイントや目標の選手を挙げ、同2位のモイセエフ・ニキータ外野手(18)=愛知・豊川高=は1年目での1軍入りを宣言。来オフにポスティングシステムでメジャーに挑戦する可能性がある村上宗隆内野手(24)の近くで技術を吸収するべく、早期活躍を誓った。
■モイセエフ・ニキータ 2006(平成18)年11月29日生まれ、18歳。愛知県出身。ロシア人の両親を持つ。愛知・豊川高では3年春の選抜大会に出場し、飛ばないとされる新基準バットで大会第1号をマークした(徳島・阿南光との1回戦)。182センチ、87キロ。左投げ左打ち。背番号31。来季年俸650万円。