米大リーグ公式サイトが2日(日本時間3日)、ヤクルト・村上宗隆内野手(24)が2026年からメジャーリーグでプレーする意向を示したことを受け、「日本のスラッガーが26年にメジャー挑戦を目指している」と報じた。
同サイトは「村上は25年シーズン終了後にメジャーの球団と契約を目指す。ヤクルトからポスティングシステムを利用してメジャー移籍することになる。今オフにポスティングで移籍する佐々木(ロッテ)とは違い、国際ボーナスプールの制限(25歳ルール)には引っかからない」と今オフにメジャー移籍を狙うロッテ・佐々木朗希投手(23)との違いを伝え、「村上は若い年齢だが、既に素晴らしい実績を残している。通算836試合で224本塁打、600打点、OPS・945をマーク。セ・リーグMVPを21、22年に受賞し、22年には三冠王を獲得。直近2年はオフェンス力がやや落ちているが、30本塁打を記録している」と日本でのキャリアも詳細に報じた。