七回のライトスタンド=バンテリンドームナゴヤ(撮影・沢野貴信) (セ・リーグ、中日0ー2DeNA、25回戦、DeNA15勝9敗1分、6日、バンテリンD)中日は今季最終戦でDeNAに敗れ、60勝75敗8分の勝率・444で、球団史上ワーストを更新する3年連続の最下位が決まった。先発した松木平優太投手(21)は0-0の四回に2死二、三塁から京田に2点打を許した。打線はDeNA先発の大貫に7回無得点と沈黙。八回以降も得点を相手救援陣から奪えず今季14度目の零封負けを喫した。今季限りでの退任が決まっている立浪和義監督(55)は在位3年間、オール最下位となった。