ロイヤルズ時代の2014年、ワールドシリーズで安打を放った青木 球界野手最年長のヤクルト・青木宣親外野手(42)が2日の広島戦(神宮)で引退試合を行う。日米通算21年間で2482試合に出場。2728安打を積み重ねたヒットメーカーは「1番・中堅」で引退試合に臨む予定だ。
米大リーグの日本版公式Xは同日、「青木宣親 選手、たくさんの感動をありがとうございました! 次のステージでのご活躍も応援しております」とのメッセージを日本語と英語で掲載。ロイヤルズ、ジャイアンツ、マリナーズ、アストロズなどに在籍していたときの写真や侍ジャパンのユニホーム姿の写真とともに青木のキャリアに敬意を示した。