試合に敗れ引き揚げる広島・新井貴浩監督(撮影・荒木孝雄) (セ・リーグ、DeNA3-1広島、25回戦、広島14勝11敗、1日、横浜)広島は逆転負けで3連敗&ビジター11連敗となった。残り3試合で3位DeNAとのゲーム差は3に広がり、2日にもクライマックスシリーズ(CS)出場の可能性が消滅する。試合後の新井貴浩監督(47)の一問一答は次の通り。
──先発の森は3回⅔を7安打3失点で今季3敗目。四回の桑原の逆転打は詰まった当たり
「あそこはちょっと運がなかった。立ち上がりから丁寧に低めに投げてね。あの回だけだったという感じかな」
──打線は三回に野間の内野ゴロの間に先制した。足を絡めた攻撃がうまくいった
「どんどん足を絡めてというのはずっとやってきたこと。あそこはいい攻撃ができたかなと」
──2点ビハインドの七回はハーン、八回は栗林の勝ちパターンの中継ぎを投入した
「やれることはやろうと。そういう形。事前に伝えていたしね」
─―栗林は九回も続投する予定
「追いついたら、もう1イニング行ってもらうぞというのは伝えていたので」
──残り3試合で3位DeNAとのゲーム差は3に広げられた
「そこはもちろん、わかっている。ただ、自分たちがやれることは残り3試合。今日もたくさんのファンの方が応援に来てくれているので、いい試合をお見せできるようにやりたい」