阪神・熊谷が26日、1点をもぎ取るつなぎ役として役割を全うする。岡田監督が25日に競っている場面では佐藤輝ら主力にも代打を辞さない考えを示した際に「(無死二塁なら)バント要員いかす。熊谷か誰かいかして1死三塁をつくるよ」と名を挙げられた。3日の中日戦(甲子園)では代打で犠打を成功させて得点につなげた〝切り札〟は「僕が出る場面で流れが変わる。準備はしているので強気でいきたい」と闘志を燃やした。
[勝敗]勝: 及川 雅貴 (2勝1敗)、S: 工藤 泰成 (1勝0敗1S)、敗: ホセ キハダ (2勝6敗21S)
【阪神】下村 海翔、門別 啓人、木下 里都、及川 雅貴、工藤 泰成-坂本 誠志郎
【ヤクルト】ナッシュ ウォルターズ、丸山 翔大、星 知弥、廣澤 優、清水 昇、ホセ キハダ-古賀 優大
[本塁打]坂本 誠志郎 5号 (神)
なし
下村 海翔
村上 頌樹(8勝0敗 防御率1.88)
尾形 崇斗(0勝0敗 防御率-)