中日は20日に4位以下が確定してクライマックスシリーズ(CS)進出がなくなったが、タイトル獲得の可能性がある選手は残り試合の内容が成否を分ける。25日はバンテリンドームナゴヤで全体練習が行われ、現在防御率トップの1・28で、あと2回⅓を投げて規定投球回に到達すればタイトルが近づく高橋宏は「数字は後からついてくる」と軽めの調整で次回登板に備えた。
セットアッパーの松山は41ホールドポイントで、リーグ1位の桐敷(阪神)とは1差。「5試合全部投げるつもりでいる」と意気盛んだった。