六回、適時三塁打を放つソフトバンク・川村友斗(撮影・渋井君夫) (パ・リーグ、ソフトバンク-楽天、24回戦、22日、みずほペイペイ)川村友斗内野手(25)が8-3と1点リードの六回に適時三塁打を放って追加点をあげた。
この回からマウンドに上がった楽天4番手・宮森に対し、先頭の甲斐拓也捕手(31)がセンターオーバーの二塁打を放って出塁。右翼フェンス上部に当たり、跳ね返った打球が転々とする間に二塁走者の甲斐は一気に本塁に生還。打った川村も三塁を陥れた。川村は二回の第1打席で自身初本塁打となる右越え2ランを放っており、初の1試合3打点目を挙げた。