四回、2打席連続のソロ本塁打を放つDeNA・牧秀悟(撮影・中島信生) (セ・リーグ、中日1-5DeNA、10回戦、DeNA6勝4敗、29日、バンテリンD)DeNA・牧秀悟内野手(26)が、1年目から4年連続の2桁本塁打となる2打席連発の10号ソロを放った。
❶DeNA・牧が昨年9月14日の中日戦(横浜)以来、通算4度目の1試合複数本塁打で今季10号に到達。1年目の2021年から22→24→29→10と4年連続で2桁本塁打。1年目から4年以上連続は16-22年のオリックス・吉田正尚(7年)以来。セでは10-18年の巨人・長野久義(9年)以来。DeNA(前身を含む)では1959-67年の桑田武、03-11年の村田修一(いずれも9年)以来13年ぶり3人目。
❷東が開幕から無傷の7連勝。開幕7連勝は21年のロッテ・佐々木千隼(8連勝)とヤクルト・今野龍太(7連勝)以来でいずれも救援勝利。全て先発勝利は20年の巨人・菅野智之(13連勝)、楽天・涌井秀章(8連勝)、楽天・岸孝之(7連勝)以来4年ぶり。
❸DeNAの開幕7連勝は68年の島田源太郎(10連勝)、72年の坂井勝二(7連勝)に次いで52年ぶり3人目で左投手は初めて。