(セ・リーグ、ヤクルトー阪神、10回戦、29日、神宮)阪神の先発・伊藤将司投手(28)が一回に3点を失った。4勝目を目指すマウンドでいきなり捕まった。先頭の丸山和を四球で出塁させ、宮本に右翼への安打を許して一、三塁。続くオスナには真ん中低めのツーシームを捉えられ、左翼線へ適時二塁打を許した。続く村上は二ゴロに打ち取るも三塁走者が生還して2失点目。サンタナには粘られて10球目を右翼に運ばれる犠飛で3点目を失った。
[勝敗]勝: 及川 雅貴 (2勝1敗)、S: 工藤 泰成 (1勝0敗1S)、敗: ホセ キハダ (2勝6敗21S)
【阪神】下村 海翔、門別 啓人、木下 里都、及川 雅貴、工藤 泰成-坂本 誠志郎
【ヤクルト】ナッシュ ウォルターズ、丸山 翔大、星 知弥、廣澤 優、清水 昇、ホセ キハダ-古賀 優大
[本塁打]坂本 誠志郎 5号 (神)
なし
下村 海翔
村上 頌樹(8勝0敗 防御率1.88)
尾形 崇斗(0勝0敗 防御率-)