巨人・井上温大は川崎市内のジャイアンツ球場で汗を流した 幸先のいいリスタートを切る。巨人・井上温大投手(23)が26日、川崎市内のジャイアンツ球場でキャッチボールなどで調整。リーグ戦再開後初先発となる27日のDeNA戦(横浜)に向けて「チームも連勝していていい流れなので、それに乗っかって自分も投げたい」と力を込めた。
中13日での登板。「ずっとやっている練習をその期間も続けた」と内海投手コーチの提案で始めた、ブルペンで本来の18・44メートルより短い距離で6割程度の力で投げるメニューを継続。屋外でも投球練習するなど「準備をしっかりやってきた」と調整はバッチリだ。
7月3日には地元の群馬・前橋での主催試合(中日戦)を控えており、左腕は「もちろん投げたい」と凱旋登板を熱望した。(原田優介)