一回、2点本塁打を放つオリックス・森友哉=京セラドーム大阪(撮影・渡辺大樹) (パ・リーグ、オリックスーソフトバンク、10回戦、27日、京セラ)オリックス・森友哉捕手(28)が同一カード3連敗阻止へ、先制2ランを放った。
一回、この日けがから1軍復帰したばかりの先頭・福田が遊撃内野安打で出塁。ここで打席に立った森が4球目のカットボールを捉えて右翼席に運んだ。「感触もよかったですし、なんとか先制点になってくれてよかったです!」。
6月21日の西武戦(京セラ)以来、5試合ぶりの3号2ランで先制に成功。女房役を務める森が、50日ぶりに1軍で先発した宮城に大きな援護点をプレゼントした。