(パ・リーグ、オリックスーソフトバンク、9回戦、26日、京セラ)オリックス・太田椋内野手(23)が豪快な一発を放った。
2点を先制された直後の一回裏、2死でソフトバンク先発・大関の3球目、カーブを完璧にとらえて左翼席に運んだ。
「しっかりと振り抜くことができましたし、すぐに点を取り返すことができてよかったです!」
太田は6月5日のDeNA戦(横浜)以来となる2号ソロ。試合前時点で6月の月間打率・290と好調の3番が序盤に早くも存在感を示した。