(セ・リーグ、阪神-中日、10回戦、25日、倉敷)阪神・森下翔太外野手(23)が四回の第2打席、先頭で東海大相模高の先輩・小笠原から中前打を放った。左腕に対しては昨季、打率.625(8打数5安打)をマークしたが、今季は前回の対戦で4打数無安打に抑えられていた。先輩からの今季初安打で出塁したが、続く大山が遊ゴロ併殺。前川、佐藤輝の連打で2死一、二塁のチャンスをつくったが、梅野は遊ゴロに倒れて先制できなかった。
[勝敗]勝: 及川 雅貴 (2勝1敗)、S: 工藤 泰成 (1勝0敗1S)、敗: ホセ キハダ (2勝6敗21S)
【阪神】下村 海翔、門別 啓人、木下 里都、及川 雅貴、工藤 泰成-坂本 誠志郎
【ヤクルト】ナッシュ ウォルターズ、丸山 翔大、星 知弥、廣澤 優、清水 昇、ホセ キハダ-古賀 優大
[本塁打]坂本 誠志郎 5号 (神)
なし
下村 海翔
村上 頌樹(8勝0敗 防御率1.88)
尾形 崇斗(0勝0敗 防御率-)