(セ・リーグ、巨人4-3ヤクルト、11回戦、ヤクルト6勝5敗、23日、東京D)巨人・岡本和真内野手(27)の先制打が決勝点を刻んだ。
一回2死三塁で左中間フェンス直撃の適時二塁打。ヤフーレのチェンジアップを捉え、「甘く入ってきた球をうまくコンタクトできた」と球団を通じてコメントした。これで6試合連続安打。連敗した最近2試合は好機で凡退が続いていただけに、悔しさを晴らす一打となった。
[勝敗]勝: アラン ワイナンス (2勝1敗)、S: 甲斐野 央 (4勝2敗4S)、敗: 井上 温大 (5勝5敗)
【巨人】井上 温大、船迫 大雅、赤星 優志-岸田 行倫
【西武】アラン ワイナンス、トレイ ウィンゲンター、篠原 響、甲斐野 央-柘植 世那
[本塁打]石井 一成 3号 (西)
なし
竹丸 和幸(5勝0敗 防御率2.76)
金丸 夢斗(4勝0敗 防御率2.43)