ファンの声援に応える日本ハム・フランミル・レイエスと日本ハム・福田光輝=エスコンフィールド北海道(撮影・三浦幸太郎) (パ・リーグ、日本ハム5-2楽天、9回戦、日本ハム5勝3敗1分、22日、エスコン)日本ハムはメジャー通算108本塁打のレイエスが乗ってきた。二回に同点の起点となる三塁打を放ち、三回の中前打を挟み、五回は勝ち越し二塁打。満塁本塁打をマークした21日の勢いを生かし、来日初の4番先発で勝利に貢献し「全体的に打席の感覚が良かった」とはにかんだ。
ドミニカ共和国出身で上背196センチの巨漢は日本の投手への対応に苦心し、2軍落ちも経験。「悔しい思いをした。自分のできることをして頑張りたい」と意欲をみなぎらせた。(共同)