八回に三塁打を放ちポーズを決めるヤクルト・長岡秀樹=東京ドーム(撮影・佐藤徳昭) (セ・リーグ、巨人0―3ヤクルト、10回戦、ヤクルト6勝4敗、22日、東京D)ヤクルト・長岡秀樹内野手(22)が「3番・遊撃」で出場。0―0の八回2死から右翼フェンス直撃の三塁打を放ち、続く村上の決勝打を呼び込み「2死だったので、何とか(塁に)出てという思いだった。追い込まれていたけど、コンパクトに振り抜けた」と振り返った。
一塁にヘッドスライディングで決勝点をもぎ取った主砲・村上の姿に長岡は「何が何でも勝ちたいとか、やっぱり表現してくれるので、負けていられないなというか、僕たちもついていかないと」と語り「まだまだ全然上を狙えますし、優勝しか見ていないので、頑張ります」とさらなる活躍を誓った。