4回 2点本塁打を放つ広島・末包昇大=バンテリンドームナゴヤ(撮影・沢野貴信) (セ・リーグ、中日1-3広島、9回戦、中日5勝3敗1分、22日、バンテリンD)広島の末包が四回に先制の6号2点本塁打を放った。1死一塁でメヒアの投じた初球の速球を左越えに運んだ。一回の好機では二飛に倒れたとあって「1打席目の悔しい凡打を取り返せた」とほっとしていた。
だが、その裏の左翼守備で田中の飛球を滑り込んで捕球した時に左太もも裏を痛めて交代した。「強い張りがあった。(23日の出場は)経過を見てという感じ」と説明した。(共同)