(日本生命セ・パ交流戦、オリックスー阪神、2回戦、12日、京セラ)オリックス・中川圭太内野手(28)が五回の守備で途中交代した。球団は、左大腿部に強い張りを感じたため、大事をとって交代したと発表。四回の攻撃の走塁時に張りを感じたとみられる。
四回に先頭で三塁内野安打で出塁すると、来田の犠打で二進、太田の遊ゴロで三塁へ走ったが、憤死となっていた。