11日の阪神戦(京セラ)に先発するオリックス・曽谷が、昨年のリベンジに燃えている。「カード頭を取っていけるように、自分の投球をしてチームに勝ちをつけたい」。1年目の昨季は6月14日に甲子園で対戦し、自己ワーストタイの四回途中6失点で敗戦投手となっている。警戒する打者に近本、中野の名前を挙げ「足が使える選手もいるので、走者を背負ってからも落ち着いて投球できるように」と意気込んだ。