楽天は9日、石川県出身の島内宏明外野手、小孫竜二投手、松井友飛投手、釜田佳直スコアラーの4人が15万円ずつ、計60万円を能登半島地震の義援金として同県に寄付したと発表した。
小松市出身の島内は「自分たちの育った石川県が少しでも早く復興し、元の姿に戻ってほしいという思いが一致し、微力ではありますが義援金を寄付させていただきました」とコメントした。
森井誠之球団社長は同日、宮城県塩釜市内で取材に応じ、今後球場での募金活動などを実施する意向を示し「球団独自で何かできないか話し合っている。(東日本大震災で)われわれがいただいたご恩をしっかりとお返ししたい」と話した。