試合前練習で、キャッチボールをする阪神・湯浅京己=甲子園球場(撮影・安部光翁) 阪神の湯浅京己投手(24)、西純矢投手(22)が31日、日本シリーズを戦う1軍本隊に合流した。
2人は日本シリーズの出場資格者40人に登録されている。守護神として今季をスタートした湯浅は15試合に登板して0勝2敗8セーブ、3ホールド、防御率4・40。6月15日のオリックス戦(甲子園)で、2/3回を投げて2被弾2失点で2敗目を喫して以降は2軍調整となり、左脇腹の筋挫傷などもあって同戦以降は1軍昇格がなかったが、みやざきフェニックス・リーグで登板を重ねながら準備を進めていた。
30日の韓国選抜①戦(SOKKEN)は1回3奪三振無安打無失点だった。西純は今季、先発と中継ぎで17試合に登板して5勝2敗、防御率3・86。湯浅とともに30日の同戦に登板し、1回無安打無失点だった。