(SMBC日本シリーズ2023、阪神4ー5オリックス、第3戦、オリックス2勝1敗、31日、甲子園)阪神が連敗し、対戦成績は1勝2敗となった。1点の援護を受けた伊藤将司投手(28)が四回に頓宮裕真捕手(26)に同点本塁打を浴び、五回には自身の二塁悪送球などから、3点を失った。六回にはコルテン・ブルワー投手(30)が5点目を献上。打線は七回に森下翔太外野手(23)の2点打などで、1点差としたが、後続を断たれた。9安打のオリックスを上回る10安打を放ちながらも、佐藤輝明内野手(24)が3三振。九回2死一、二塁で大山悠輔内野手(28)が空振り三振を喫するなど、決め手を欠いた。