阪神・佐藤輝明=西宮市・甲子園球場(撮影・林俊志) 阪神・佐藤輝明内野手(24)は25日、日本シリーズ前最後となる甲子園での全体練習に参加。シート打撃では岩貞、及川の両左腕相手に計2打席で2三振を喫した。「いや~、全く前に飛びませんでした。良い球ですね」と仲間をたたえつつ「(真剣勝負とは)別ものなので。気にせずにいきたいです」と力を込めた。レギュラーシーズン132試合出場で打率・263、24本塁打、92打点の成績を残し、18年ぶりのセ界制覇に貢献した。オリックス・山本らとの対決を前に「力強い投手なので振り負けないように頑張りたい」と主役になることを誓った。