阪神に1位指名され、常広羽也斗(右)と言葉をかわす青学大・下村海翔=青山学院大 青山キャンパス(撮影・長尾みなみ) プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(26日)阪神から1位指名された青学大・下村海翔投手(21)=九州国際大付=は同じく青学大から広島のD1位指名を受けた常広羽也斗投手に感謝した。「常広がいたからここまで頑張れた。負けたくないと練習していた。支えられたときもあった」。同じセ・リーグからの指名とそう遠くない未来で対戦する可能性は高い。「対戦するときにその思いをぶつけて勝ちたい」。これからも球友として、ライバルとして野球人生を歩む。
また下村の九州国際大付高の恩師・楠城徹前監督(72)は岡田監督は早大の後輩ということもあり「後輩の監督に指名していただいたので心強いと思うと同時に、役に立ってくれたらいいなという心配と期待が半々」と話していた。