(みやざきフェニックス・リーグ、日本独立リーグ選抜2-3阪神、24日、生目第二)阪神・青柳晃洋投手(29)が志願の実戦登板。ツーシーム、スライダーともにインコースを多用し、7回を4安打2失点。五回には3者連続三振に仕留めるなど計11三振を奪った。「味方には投げづらいボールをしっかり投げることができた。やりたいようにできてよかった」とうなずいた。七回に一時逆転の2ランを浴びたが、この回を投げ切って96球で降板。「もったいない四球と、ホームランにされた不用意な1球はなくしていけたら」と、6戦目に先発予定の関西決戦に向けて気を引き締めた。