(セ・リーグ、DeNA6―4ヤクルト、21回戦、DeNA12勝8敗1分、10日、横浜)DeNA・宮崎敏郎内野手(34)が4―1とリードを広げた五回、さらに続く1死二、三塁のチャンスで中前に2点適時打を放った。
「前の打者がつないでつくったチャンスで、走者をかえすことができてよかった」。四回には二塁打も放ち、この日は4打数2安打2打点。セ・リーグトップの打率を・333から・335に上げた。
[勝敗]勝: 深沢 鳳介 (3勝1敗)、S: ショーン レイノルズ (5勝0敗5S)、敗: 小笠原 慎之介 (1勝2敗)
【DeNA】深沢 鳳介、中川 虎大、浜地 真澄、ホセ ルイーズ、ショーン レイノルズ-松尾 汐恩
【巨人】小笠原 慎之介、森田 駿哉、船迫 大雅-大城 卓三
中川 虎大、深沢 鳳介、ルイーズ ホセ
宮城 滝太、岩田 将貴、颯
尾形 崇斗(0勝0敗 防御率-)
村上 頌樹(8勝0敗 防御率1.88)