三回、死球を受ける阪神・近本光司=東京ドーム(撮影・松永渉平)
(セ・リーグ、巨人4ー2阪神、20回戦、阪神14勝5敗1分、28日、東京D)阪神が逆転負けで、連勝は「6」で止まった。昨年から巨人戦5戦5勝だった伊藤将司投手(28)が2点の援護を受けたが、六回に2本のソロを浴び、八回は連続適時打を浴びて、試合が決まった。夏の長期ロードを18勝5敗で終えたチームは29日からのDeNA2連戦(甲子園)で連勝すれば、球団記録の月間20勝となる。
【楽天】-
【阪神】-
なし