(セ・リーグ、巨人6ー9阪神、19回戦、阪神14勝4敗1分、26日、東京D)阪神が6連勝。五回2死満塁で逆転の2点打を放った木浪聖也内野手(29)が七回に1号満塁本塁打を右翼席に運んで1試合6打点の活躍。10本塁打目で初のグランドスラム。佐藤輝明内野手(24)が二回、今季自己最長の7試合連続安打を15号ソロで記録した。六回途中3失点の青柳晃洋投手(29)はDeNA以外から今季初白星で、6勝目(4敗)。巨人戦は21年5月14日(東京D)から6連勝。九回を締めた岩崎優投手(32)は23試合連続無失点で26セーブ目を挙げた。また東京Dの年間6連勝(1分挟む)は球団初。マジックは1減の「21」。8月を18勝4敗としたチームは27日の20回戦で夏の長期ロードを終える。