広島先発の床田寛樹=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄) (セ・リーグ、DeNA3-1広島、21回戦、広島12勝8敗1分、24日、横浜)広島の床田はDeNA東との左腕対決に屈し、5回3失点で4敗目を喫した。
二回に大田の適時打で先制を許し、三回にはソトに2点本塁打を浴びるなど先に崩れた。「いい投手相手に先制点を取られたら厳しい」と肩を落とした。
痛打されたのはやや高めに浮いたツーシーム。カーブやパームボールでカウントが取れず、狙い球を絞られた。DeNAは既に3勝を挙げていたお得意様だったが、新井監督は「相手も対策を練ってくる。相手のスイングがよかった」とかばった。(横浜)