3回、適時打を放つ山田哲人=東京ドーム(撮影・中井誠) (WBC1次リーグB組、日本-チェコ、11日、東京D)「6番・二塁」で今大会初めてスタメンに名を連ねた侍ジャパンの山田哲人内野手(30)=ヤクルト=が三回の第2打席に左前適時打を放った。
0-1の三回、2死一、二塁から5番・吉田正尚外野手(29)=レッドソックス=が左翼線へ逆転の2点適時二塁打をマーク。なお、2死二塁の場面で、110キロの球を引っ張った。
2015、19年のプレミア12、17年のWBC、21年の東京五輪と出場した国際大会全てで本塁打を放っている〝国際大会に強い男〟が本領を発揮し、この日も貴重な追加点を挙げた。
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