広島がマツダスタジアムで来季の新ユニホームお披露目。左から森下、九里、新井新監督、坂倉、栗林 広島が15日、マツダスタジアムで14年ぶりにリニューアルした2023年シーズンのユニホームをお披露目した。
ホームの白ユニの栗林良吏投手(26)は「かっこ良くてデザインが良い。ユニホームが変わることで自分の気持ちもすごく高まる」と絶賛した。ビジターの赤ユニの森下暢仁投手(25)は「生地が軽くてなっていて動きやすい。やりやすそう」と機能面での進化を喜んだ。
球団によると、ホームの白ユニは「14年間の歴史と3連覇の誇りを刻んだ白地ユニホーム」を継承しつつ胸ロゴ、背番号を縮小。背番号下は「赤いしぶきのライン」のデザインが入り、「シンプルでありながら特徴ある新ユニホーム」に仕上がっている。
一方でビジターの赤ユニは「赤いイメージ」を継承しつつ「光の当たり具合によってピンクレッド系に見える深みのある赤」を採用。胸ロゴ、背番号は「鮮やかな赤」で濃淡をつけた。パンツはホームと同じ白でありながら上着とラインとそろえることで「統一感」を出している。
新井貴浩新監督(45)のもと本格的にスタートを切る来年2月の春季キャンプでは新しいユニホームで鍛錬に励む。