選手交代を告げるソフトバンク・藤本博史監督(撮影・村本聡) (パ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第4戦、オリックス3×-2ソフトバンク、オリックス4勝1敗、15日、京セラ)ソフトバンクは投打で力負け。2022年の戦いが終わった。試合後、後藤芳光球団社長(59)が代表取材に応じた。一問一答は以下の通り。
--2022年シーズンを振り返って
「うちのチームだけじゃないですけど、万全の状態でできない試合ばかりの中で、選手はベストを尽くしてくれたと思います。最後まであきらめないで、選手たちには感謝しています」
--藤本監督は育成と勝利を追い求めた。その部分の評価は
「素晴らしい結果。チームが育つといういい結果を残してくれたと思いますね。藤本さんにしかできないやり方だったと思うので。感謝しています」
--藤本監督の来季続投については
「そのあたりは僕から今はコメントしませんけど。今年に関してはすごく満足しています。素晴らしい一年だったと思います」
(続けて)
「オリックスが強いですね。来年、オリックス時代が続かないように、われわれが頑張って、最高の結果をね。ファンの方々に届けたいと思います。本当に、今年ありがとうございましした」