プロ野球、巨人などで活躍した韓国人スラッガーのイ・スンヨプ氏(46)が、韓国・斗山の監督に就任する見通しだと14日、韓国の聯合ニュースなどが伝えた。
イ・スンヨプ氏は2000年のシドニー五輪の3位決定戦で日本の松坂大輔から決勝タイムリーを放ち、韓国初のメダルに貢献。韓国・三星に在籍した03年にはシーズン56本塁打を記録した。04年にNPBに移籍しロッテに入団。06年から巨人に在籍し、開幕から4番打者として起用された。韓国代表では08年北京五輪の金メダル獲得に貢献。11年にオリックスへ移籍し、翌12年から17年までは再び三星でプレーした。
韓国通算467は歴代最高記録で、NPBでは通算159本塁打を放っている。