(セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第2戦、ヤクルト-阪神、13日、神宮)ヤクルトは3-1の五回1死二塁でホセ・オスナ内野手(29)が2戦連発となる左越え2ランを放ち、リードを広げた。
打った瞬間に本塁打と分かる当たりでオスナは「追加点のチャンスだったので甘くきた球を積極的に仕掛けようと思い打席に入りました。完璧に打つことができました」とコメントした。
【日本ハム】北山 亘基-進藤 勇也
【ヤクルト】奥川 恭伸-鈴木 叶
[本塁打]フランミル レイエス 12号 (日)、A・マルティネス 1号 (日)
飯田 琉斗
高梨 裕稔