ヒーローインタビューを受けポーズを決めるオリックス・宮城と杉本=京セラドーム大阪(撮影・薩摩嘉克) (パ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第2戦、オリックス4-3ソフトバンク、オリックス3勝、13日、京セラ)オリックスが競り勝ち、リーグ優勝による1勝のアドバンテージを加えて3勝として、日本シリーズ進出へ王手をかけた。同点の五回に6番・杉本が左翼スタンド中段まで到達する2ランを放ち、これが決勝点。先発の宮城が5回2失点で勝ち投手となった。試合後の杉本のヒーローインタビューは以下の通り。
--2日連続のヒーローインタビュー、杉本選手です
「ありがとうございます」
--今、ファンの大きな拍手はどのように感じてますか
「2日連続のお立ち台、めっちゃ気持ちいいです!」
--五回の勝ち越しホームランは2カ月ぶりの一発
「シーズンではちょっと苦労したんですけど、今年一番の当たりだったと思います」
--初球を完璧に捉えた。どんな狙いがホームランにつながった
「2安打打ってたので、もういいやと思って打席に立ちました」
--CSファイナルで7打数5安打5打点
「まだ2試合でたまたまだと思うので。明日も打てるように頑張ります」
--昨シーズンもポストシーズンでの貢献があった。今年は苦しい時期があった中での活躍、また違った喜びがあるでしょうか
「はい。去年のCSもMVP賞をいただいたので、今年も勝てるように頑張ります!」
--あと1勝で日本シリーズ
「あと1勝ですけど、足元を見つめ直して、また明日から全員で勝てるように頑張ります。応援よろしくお願いします」