七回、本塁打を放つオリックス・吉田正尚=京セラドーム大阪(撮影・安部光翁) (パ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦、オリックス5―0ソフトバンク、オリックス2勝、12日、京セラ)オリックスのエース、山本由伸投手(24)が8回116球を投げ、5安打、10奪三振、無失点と圧巻の投球を披露した。打線は3つの押し出し四球のほか、五回に杉本の適時打、七回に4番の吉田正がポストシーズン初本塁打を放ち5得点を挙げた。以下、吉田正のヒーローインタビュー。
--七回、駄目押しのソロアーチ
「ギリギリでしたけど、入ってうれしかったです」
--ファイナル初戦で本塁打が出たことについて
「あしたからもいいところでまた打てるように、継続したいと思います」
--打線としてもいい形で得点を重ねた
「1点でも多く投手陣を助けて楽にゲームを運べるようにと野手陣で言っています」
--あす以降に向けて
「まだ先があります、しびれる展開が増えると思いますので、応援よろしくお願いします」