1回裏、ヤクルトのホセ・オスナが3ラン本塁打。ドミンゴ・サンタナとジャンプハイタッチ=神宮球場(撮影・今野顕) (セ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦、ヤクルト7−1阪神、ヤクルト2勝、12日、神宮)試合開始と同時に降り始めた雨を切り裂いた。ヤクルト・オスナが一回2死一、二塁で左翼席中段へ先制の3ラン。おなじみの手でハートを胸の付近でつくる〝オスナポーズ〟で喜んだ。以下、お立ち台に上がったオスナの一問一答。
--いまどんな気分?
「とても気持ちいい勝利でした。チーム一丸となって、すごいいい勝利でした。小川さんのピッチングが素晴らしかったんで。とても気持ちいいです」
--第1打席、最初のチャンスで回ってきた
「しっかり甘い球を待って、インコースの真っすぐが来たんですけど、なんとか反応で打てて、それがホームランとなったので、とても良かったです」
--感触は
「感触はとてもよかったです。打った瞬間に確信したんですけど、ちゃんとレフトが止まった時に『これは越えたな』って思いました」
--(先発の)小川投手のピッチングは
「小川投手のプラン通りのピッチングができたと思います。しっかり抑えて、それが結果につながってます。1年間ローテを守っていたうちのエースなので、とても楽しいです」
--ファンにメッセージを
「ファンの皆さん、いつも応援ありがとうございます。明日からの試合も見に来てください。チーム全力で勝ちに行きます」